妊娠中・育児中のパパ

自分が妻の妊娠中そして出産、育児の体験、こうすれば良かったと思ったことを発信します

外出する時の注意

 あなたの奥さんがつわりがおさまって安定期に入ると、今まで控えていた外出がしたくなります。

 

あなたの奥さんの気分転換にもなりますし、運動にもなるので一緒に行きましょう!

 

ですが、あなたの奥さんは妊娠する前のように外出は出来ません。

 

まずは今までのように長い時間歩けません。そして、長い時間立っているのもしんどくなってきます。

 

もし出かける時期が冬なら、あなたの奥さんが風邪やインフルエンザにかからないように気をつけて下さい。

 

妊婦さんが飲める風邪薬はありません。解熱剤なら、医師から処方される薬でカロナールなどがありますが、基本的には赤ちゃんのことを考えて、薬を飲まないとするかもしれません。

 

赤ちゃんのためとは言え、奥さんはしんどいです。

 

ですので、風邪やインフルエンザにかからないように気をつけて下さい。

 

外出する時には、以前より疲れやすいのでこまめに休憩して、冬なら風邪予防してください。

 

少しでも皆さんの参考になれば、幸いです

 

出産までにベビーグッズの準備をしよう

 前回、出産を迎える奥さんの準備するものを書きましたが、二人で買い物に出かける用事の一つに産まれてくるあなたたちの赤ちゃんの準備があります。

 

こちらも産婦人科にかかっているのであれば、もらえる冊子に必要なもの、準備するものが書かれています。

 

ほとんどの方が必要なものとして
・赤ちゃんの肌着、服
・おくるみ
・オムツ
・抱っこひもやチャイルドシート
・奥さんの退院着
・入院費用
だと思います。

 

私たちの場合、性別がはっきりとわかるまでに時間がかかりましたが、赤ちゃんの服を用意したくて、どちらでも大丈夫なように、色は黄色でプーさんの柄のものが多かったです。

 

奥さんの退院着は、キャリーケースに用意しておいてください。


奥さんも、大変な出産を終えてこれから、3人での生活がはじまるというのに服装がしっくりこないというのは嫌だと思います。

 

なので、先に奥さん自身に用意してもらってください。

 

お金の用意も忘れずに。
あくまで、入院費用であって、出産にかかる費用ではありません。


住んでいる地域によりますが、私たちの自治体では、役所に申請していたと思います。すみません、はっきり覚えていません。


入院費用は、現金の場合やクレジットでの支払いも対応している病院もあるようなので、確認してください。


赤ちゃんとの、新しい生活がはじまります。

 

奥さんは出産して、体力もまだ戻ってません。

お父さんとしてしっかりとしましょう。

私たちは病院から自宅までは、車で帰りました。

赤ちゃんをチャイルドシートに乗せ、車を運転したのですが、初めて抱っこした時のか弱さや、初めて赤ちゃんが車に乗ることなど、色々考えて、とても緊張しました。

 

これ以上に緊張する運転はもう5年になりますがありません!

 

家には祖父母が待っていてくれたのですが、赤ちゃんをベッドに寝かせたあと、私も疲れ果てて、寝てしまいました。

 

話が反れましたが、赤ちゃんのための準備もしっかりしていきましょう。


しばらくは奥さんは赤ちゃんに付きっきりで、外に出て買い物に行くのは、お父さんになったあなたなのです!

 

少しでも皆さんの参考になれば、幸いです

入院するときの準備は出来ていますか?

 妊娠の後期になってくると、私の妻の場合それまでは4週に1度の産婦人科への通院だったのが、2週に1度となってきます。

 

そうなると、出産が間近になってきます。

いつ陣痛や破水するかわかりません。

 

破水とは、赤ちゃんと包んでいる膜が破れて、中の羊水が流れ出てくることです。

 

おしるしや陣痛よりも破水の場合は、感染の可能性がありますので、すぐにかかりつけの産婦人科へ連絡をいれて、向かってください。

 

その際、奥さんは安静にしてください。奥さんが一人の時はタクシーで、自宅で一緒の時は車で連れていってください。安全運転で!

 

と言う事がありますので、いつでも病院へ行けるように、準備が必要になってきます。

 

いつでも行けるように、妻はキャリーケースに準備物を入れていました。

 

私の妻は入院期間は1週間でした。

 

それぞれ必要なものや、病院側が用意してくれるものが違います。


奥さんと相談したり、病院の冊子を見たりして早いうちに用意してください。

 

車で一緒に出かけて、買い物に行きましょう。

 

特に必要なものは
・パジャマ 前開きや授乳用など
・産褥ショーツ
・清浄綿
・母乳パッド
・腹帯
・洗面用具
・タオル
・化粧水などのスキンケア用品
・赤ちゃんようの爪きり
・コップ
・スリッパ

などなど色々あります。
奥さんと相談して、買いに行きましょう。

 

私たちの場合ベビザラスやイオンがリーズナブルで、お世話になりました。

 

今回は、出産を迎える奥さんの為の準備です。

 

次回は、いよいよ産まれてくる赤ちゃんの為の準備です!

 

少しでも皆さんの参考になれば、幸いです

お腹が大きくなるとできなくなること

妊娠して、14週目頃にはつわりも落ち着いて、お腹が大きくなるのも、見てわかるようになってきます。

つわりが落ち着いてきているので、あなたの奥さんも活動的になってくると思います。

ですが、今まで通りには、出来なくなってきています。

まず、わかりやすいのがお腹が大きくなってきているので足元が見えないのです。

そして、しゃがむことが難しくなります。

ですので、落としたものをとるのがとても大変なのです。

そして、足の爪きりが出来ません。
足元が見えなくて、伸びているか確認しにくい上に、爪きりが出来ないのです。

他にも色々ありますが、あなたが、奥さんと一緒に居ている時に物を落とした音がした時や、見た時は、サッと動いて下さい。

時々お風呂上がりの奥さんの足元を見て、「爪を切ろうか?」と聞いて切ってあげて下さい。

先ほども書きましたが、お腹が大きくなってくると、色々出来なくなります。

その中でも、奥さんが落とした物を拾う。そして、特に足の爪きりをしてあげるなんてのは、一番近くにいるあなたがしてください!

少しでも皆さんの参考になれば、幸いです

僕たちの名前の決め方

今回は、名前の付け方の参考ですが、かなり悩んでしかも時間もかかりました

僕たちが名前を考え始めたのは、まだ性別がはっきりしてない時でした。

なので、男の子の場合と女の子の場合とを考えました。

まず、近所の本屋さんに二人で散歩がてら行って、名前の付け方の本を見たり、ネットで人気の名前ランキングに良さそうな名前の候補を探したりしました。

色々話しあい、男の子の場合、その年は辰年だったので、「りゅう」を入れる。女の子の場合、
妻の名前を一字入れる。と決めてそれぞれが候補をいくつか考えて、
そこから二人でこの方が画数が良いとか、この漢字は読み間違えるかもとか二人で言いながら候補を絞りました。

それはもう一生懸命でした。なんせ生まれてくる子供が一生使う名前ですので!

まず、読み方を5つ位に絞って、それぞれに名字との相性や名前の画数が良い漢字を当てて、それを3つ位に絞って、どれも良い名前で選べないってところまで行って、最後はフィーリングで二人同時に良いと思う名前を指差す。というのをしました。

そうすると不思議なもので、二人共同じ名前を指差したのです!

結局最後は直感でした

少しでも皆さんの参考になればw、幸いです

決まるまでの呼び方

妊娠がわかって、お腹も大きくなってきて、そして病院に行ってとても小さな赤ちゃんの写真を見たりします。

あなたの奥さんのつわりなどが落ち着いてきて、さらにお腹も大きくなると、奥さんに胎動を感じるようになります。

胎動を感じるのも、個人差はありますが、ほとんどの奥さんが6ヶ月までには、胎動を感じるそうです。

そうなると、お腹に向かって声をかける時に、「赤ちゃん」では物足りなくなりました。

私たちの場合、名前の候補は考えていましたが、決まってなかったので、どうしたものかと悩みました。

出産予定が辰年だったので、仮に呼ぶ名前を「ドラゴン」と呼んでました。男の子か女の子かはわからなかったのですが・・・

今考えると少しおかしいなとも思いますが、大事な思い出です。

仮に「ドラゴン」と呼んでいる間に、二人で名前を必死で考えるのです。

次回は私たちが名前を決めた方法をお話します。

少しでも皆さんの参考になればw、幸いです。

見た目の変化をいじったりしてはいけません!絶対に!

母になるために変化していく身体は、赤ちゃんの成長の実感へとなります。

その変化は色々あります。

胸が大きくなったり、乳首が黒くなったり、毛深くなったり、赤ちゃんが大きくなるにつれ、お腹が大きくなったりと目に見える変化はたくさんあります。

あなたの奥さんは、お母さんになっていきますが、いつだって女性です。傷つくこともあります。

「お腹が出てきた」と言わずに「赤ちゃんが大きくなったね」と言えば、赤ちゃんの成長が実感出来て、幸せな気持ちになるんではないでしょうか

仕事で気を使うのもわかりますが、家で待ってる奥さんに、気遣い、心遣いを忘れないようにしてください

少しでも皆さんの参考になれば、幸いです。